2005年に東京紀尾井町キャンパスが、最高裁判所司法研修所跡地に開設されました。風情ある煉瓦塀にその名残をみることができます。法人本部も同キャンパス内に設置され、坂戸キャンパス(城西大学・城西短期大学)、東金キャンパス(城西国際大学)、安房キャンパスを結ぶ中心地として機能しています。入口には、創立者水田三喜男先生の生誕100周年を記念し、「寒椿眼に沁む朝(あした)予算成る」の句碑が建立されました。



このキャンパスでは、3大学の学生と大学院生が学んでおり、最新の遠隔授業(サテライト)のシステムにより、いつでも4キャンパス同じ授業を受けることが可能です。
加えて、就職センターや国際学術文化交流センター、女性センターなども設置し、研究、国際交流、就職活動支援など、学生へ幅広い支援をしています。約7万人を超える同窓生のための部屋もあり、同窓生の打ち合わせや交流の場として活用されています。
また、生涯教育センターにおいてユニークな講座を多数開催しており、地元の方はもちろん首都圏のあちこちから熱心に参加いただいています。さらに交通至便であることから、さまざまなシンポジウムや講演会を地下のホールで開催しており、こちらも大変好評で、情報発信の場として頻繁に活用されています。地下にはカフェ、2階に託児室も設置され、シンポジウムに参加する来場者や生涯教育センターの受講生が利用しています。

カフェ

託児室

中庭

JICPAS
