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日米学長会議に出席しました

 アメリカ大使館主催の日米学長会議が11月14日に行われました。これは、ブッシュ政権の教育省長官であるマーガレット・スペリングス氏とディナ・ハビブ・パウエル国務次官補を迎えて、米国から来日した大学学長12名と日本の学長12名によって開催されたものです。水田宗子城西国際大学学長は、早稲田大学や立命館大学などの学長とともに日本側代表のひとりとして米大使館から招待をうけ、出席しました。

 会議では、グローバリゼーションに対応する人材の育成が、これからの大学に求められてくる中で、日米でどのような協力ができるのかについて、活発に意見が交換されました。また、日本側とアメリカ側から、留学生の受け入れ、送り出しのさまざまな活動について 報告がなされました。

 水田学長が意見交換のなか、城西国際大学の学生が子連れであったため、向学心あふれ、移民になる可能性のまったくなかった学生であったのに米国の留学ビザがおりなかった事例について意見を述べると、早速スペリングス長官から、そのようなことはあってはならないこと、今後は、留学ビザ(査証)が取りにくいケースについてもすみやかに改善するとの言葉もありました。

 アメリカの大学との交流が一層発展するように、さらなるプログラム・研修等の充実をはかってまいります。