
2007年1月13日、城西国際大学東京紀尾井町キャンパスにて、韓国映画上映会およびシンポジウム「国境を越えた文学、アジアを結ぶ映画-梶山季之、申相玉、林權澤をめぐって-」が開催されました。
このシンポジウムは、韓国文化研究センターの開設を記念したもので、冒頭、水田理事長より、城西国際大学はこれまで韓国の大学との交流も深く、またさまざまな研究成果もあがってきていますので、今回、あらたに韓国文化研究センターとして設置し、より一層の交流ならびに研究活動に力を尽くしてまいりたいと思います、これからもみなさまのご支援ご協力をお願いしますとの挨拶がありました。
水田理事長も入っての打ち合わせの席では、梶山夫人である梶山美那江さんをはじめ、シンポジストである内海孝氏(東京外国語大学教授)、篠田正浩監督(本学メディア学部客員教授)、黒田勝弘氏(産経新聞ソウル支局長)、門間貴志氏(明治学院大学助教授)ら、みなさんと梶山季之氏をめぐってのさまざまな知られていないエピソードの披露あり、学術的な討論ありと和やかな中にも刺激的な場となりました。
シンポジウムの模様は下記のとおりです。
http://www.jiu.ac.jp/newsevents/news/2007/0119.html
