
東京女子大学文理学部英米文学科卒業後、米国イェール大学大学院においてAmerican Studiesを専攻し博士号を取得した。1970年より、米国メリー・マウント大学、スクリップス大学において現代英米文学、批評理論などを担当した後、1974年より米国南カリフォルニア大学比較文学部助教授としてアメリカ文学、比較文学、日本文学、フェミニズム批評理論などを幅広く講義した。
1986年城西大学専務理事となる。1992年より城西国際大学人文学部教授。1994年から1996年まで、城西大学学長。城西国際大学設立(1992年)に尽力する。1996年から2009年まで城西国際大学学長、2004年に学校法人城西大学理事長となり現在に至る。
メディア学部、福祉総合学部や観光学部などの新設学部に関しては、常に時代に先駆けた人材育成のビジョンを社会に提示する理事長の一人として注目されている。また、日本におけるフェミニズム批評研究の第一人者であり、日本女性学会の創設に尽力した。講演やメディアでの活躍など大学周辺地域における生涯教育にも力を注いでいる。
日本の大蔵大臣を七期にわたって務め戦後日本経済の復興に尽力した水田三喜男衆議院議員を父に持つ。
