学校法人 城西大学
JOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパスJOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパス
外国から見た日本
江戸時代の日本人は日本をどう発見したか  
講 師 ヘルベルト・プルチョウ
(城西国際大学教授・UCLA名誉教授)
コード 07003
日 程 2007/5/17、24、31 6/7、14、21、28 7/5 回 数 全8回
曜 日 木曜日 受講料
12,000円
時 間 16:40〜18:10 定 員 20名
ヘルベルト・プルチョウ(城西国際大学教授・UCLA名誉教授)

江戸時代中期以降、日本人は徐々に自己の国日本を把握しようとする試みをはじめました。旅文学を通して日本人はいつ、いかにして日本を発見したか、そしていかに見たか、どのように見ようとしたかなどをこのクラスのテーマにします。

※講義は日本語でおこないます。

江戸の旅日記
(集英社新書2005年)
内 容
1
江戸時代以前の詩歌によるものの見方
2
本草学から博物学へ:江戸時代に生まれた新しい物の見方
3
江戸時代の旅人:貝原益軒と本居宣長
4
江戸時代の旅人:菅江真澄と古川古松軒
5
江戸時代の旅人:橘南谿と司馬江漢
6
江戸時代の旅人:菱屋平七と富本繁太夫
7
江戸時代の旅人:谷文晁、池大雅、渡辺崋山
8
江戸時代の日本人は日本をどう発見したか:西洋との比較
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