学校法人 城西大学
JOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパスJOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパス
映画
『キネマ旬報』 創刊90周年記念 スペシャル・セミナー  司会=掛尾良夫(キネマ旬報映画総合研究所) 佐藤幹夫が語る 「坂の上の雲」と旅順の風景  
ゲストスピーカー 佐藤 幹夫
〈NHKディレクター〉
コード 09102
定 員 150名
日 程 2009/12/5
時 間 土曜日 13:20〜14:50
受講料 1,000円

日本軍大連港にて

旅順港西岸
日本海軍記念碑

大連大和旅館
NHK大河ドラマ「太平記」「秀吉」の演出家として知られる佐藤幹夫氏が、2009年11月から、毎年末、3年にわたって放送される超大作ドラマ「坂の上の雲」の脚本、演出を手掛けることになった。この作品は、あの司馬遼太郎の同名の原作をもとにしたもので、秋山兄弟を阿部寛、本木雅弘、正岡子規を香川照之が演じている。閉塞感に包まれる現在、近代国家を建設しようとする100余年前の若者たちを通して、佐藤幹夫は何を描こうとしたのか。そして、日露戦争の重要なポイントとなった旅順・203高地は、現在の日本、中国の交流の場となっている。「坂の上の雲」とは、封建の世から目覚めたばかりの日本が、そこを登れば、やがては手が届くと思い焦がれた欧米的近代『国家』というものを“坂の上にたなびく一筋の雲”に譬えた切なさと憧憬をこめた題名である。
この講座では、日本の近代化に奔走した青春群像の魅力、現代の日本人にとっての“坂の上の雲”はあるのか、そして明治と現在の旅順について語る。
ゲストスピーカー
佐藤 幹夫〈NHKディレクター〉
昭和20年7月5日東京生まれ。東京大学文学部卒。主な作品に、芸術作品賞「破獄」「海の群星」、芸術選奨新人賞「約束の旅」、放送文化基金賞「私の愛したウルトラセブン」、モンテカルロテレビ祭グランプリ「蝉しぐれ」、大河ドラマ「太平記」「秀吉」、スペシャルドラマ「聖徳太子」ほかドキュメンタリーも含め多数。
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