学校法人 城西大学
JOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパスJOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパス
ヨーロッパの文化
モンマルトルの芸術家たち  主催:アテネ・フランセ  
講 師 ジュリアン・ビエルカ コード 09003
定 員 20名
回 数 全3回
日 程 2009/5/15 6/19 7/17
時 間 金曜日 13:20〜14:50
受講料
6,000円
※講義は日本語でおこないますが、簡単なフランス語にも触れられます。
近年は映画「アメリ」でも脚光を浴び、古き良きパリの面影を残し、観光地としてだけではない楽しみ方が出来る
モンマルトル。この講座では、20世紀初頭にそのモンマルトルやモンパルナスを中心に活動していた画家集団「エコール・ド・パリ」や、その前後の画家の波乱に満ちた生涯や作品を振り返りながら、パリやモンマルトルの魅力を
探ります。
とりあげる画家は日本でも人気の高いロートレック、ユトリロ、モディリアーニとその家族。3人の作品とその生涯を年代順に紹介しながら、時代背景や画家達の交友関係についても触れます。また、彼らの作品の題材にもなった「ラパン・アジル」「ムーラン・ルージュ」などの観光地も、毎回写真を交えながら紹介し、実際にモンマルトルを散歩している気分を味わいます。
5/15
ロートレック
油彩やポスター画などの作品を解説しながら、障害を負って生きることになった彼の生涯や、モデルのシュザンヌ・ヴァラドン(ユトリロの母)との関係にも注目します。作品の題材となったムーラン・ルージュも紹介します。

ロートレック作
『ディヴァン・ジャポネ』
6/19
ユトリロ
モデルで画家の母ヴァラドンとの関係や、アルコール依存症の治療によって始まった画家としての人生、代表作「ラパン・アジル」や白の時代の作品を紹介します。

ラパン・アジル
7/17
モディリアーニ
面長の顔とアーモンド形の瞳が特徴的な人物画を紹介するとともに、妻ジャンヌ・
エビュテルヌとの関係を中心に半ば伝説化されている彼の生涯を振り返ります。
エコール・ド・パリの画家たちの交友関係や彼らがたむろした「アトリエ洗濯船」にも触れます。

モディリアーニ
講師
ジュリアン・ビエルカ
ランス大学にて学士・修士号取得(近代文学)。マーク・ブロッホ大学、第3スタンダール大学にて言語学を修める。その後教育者補佐としてフランスの小学校に勤務。現在アテネ・フランセ東京でビジネスフランス語を担当。
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