学校法人 城西大学
JOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパスJOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパス
ヨーロッパの文化
フランスにおける日本のアニメ〜キャンディ・キャンディからワンピースまで〜  
講 師 コラン・アンジェリーク
(アテネ・フランセ講師)
コード 10211
定 員 30名
回 数 全1回
日 程 2010/11/18
時 間 木曜日 13:20〜14:50
受講料 1,000円

※講義は日本語でおこないますが、簡単なフランス語にも触れられます。

毎年7月には世界最大規模の『ジャパン・エキスポ』が開催され、多くのコスプレイヤーやマンガ好きが集まるパリ。日本に次いで、世界で二番目にマンガが読まれているフランスでは“MANGA”はすでにフランス語になっています。また、街中では『ハローキティ』などの日本のキャラクターがデザインされたTシャツを着ている若者の姿を見かけることもあり、その人気は日本以上とも言えます。
それではなぜフランスではこんなにマンガやアニメキャラクターの人気が高いのでしょうか。この講座では、これほどまでにフランスで日本のマンガが普及した歴史、そしてマンガやアニメが現代のフランス文化に与える影響について、音楽を聴いてリラックスしながら、紐解いていきます。
フランスの書店 MANGAコーナー
フランスにはBande dessinée(バンド・デシネ)と呼ばれるコミック文化が元々存在しますが、1970年代に日本製アニメが テレビで放映されるとたちまち大人気となります。その後も続々と進出を果たす日本のアニメでしたが、フランス政府の文化保護政策などにより一時は影を潜めることになります。1990年代末の『ポケモン』や2000年代の宮崎アニメの大ブレークまでの歴史をたどります。
2008年公開の映画『20世紀少年』のワールドプレミア記者会見はパリのルーブル美術館の『モナリザ』の前で行われました。また、最近日本のアニメ主題歌がフランス人アーティストにカバーされるなど、日本のマンガ・アニメは世界でその影響力をますます大きくしています。フランスで放映されたアニメ主題歌を聴きながら、なぜ、これほどフランス人に日本のマンガ・アニメが受け入れられたのか考察します。
講師
コラン・アンジェリーク
国籍フランス。国立東洋言語文化学院(INALCO)卒業。2004年にFLE(外国人の為のフランス語教授資格)を取得。現在アテネ・フランセ東京でフランス語本科、会話クラス、文化教養講座などを担当。日本語が堪能。
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