学校法人 城西大学
JOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパスJOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパス
環境
歌舞伎座における「継承」をめぐって  
講 師 隈 研吾/清野 由美 コード 13101
定 員 120名
回 数 全1回
日 程 2013/6/1  受付終了
時 間 土曜日 11:00〜12:30
受講料 1,000円
今春に新規開場する東京の歌舞伎座。その建て替えにあたり、設計を担当された建築家隈研吾氏をお迎えし、伝統の継承と世界的な大都市東京における新しい建築のあり方の示唆をお伺いします。隈氏は、今回の建て替えにあたって「歌舞伎座のシンボル性の継承」と、「20世紀は建物を壊して新築するか保存するかのどちらかであったが、21世紀は建物の時間や記憶の蓄積を継承しながら新しく作りかえるということが目標となるだろう。」と語っていました。隈氏から幅広い考えを聞き出してくださるインタビュアーとして、ジャーナリスト清野由美氏をお迎えしました。清野氏は、ユニークな視座が新鮮な『新・都市論TOKYO』『新・ムラ論TOKYO』(集英社新書)という二冊を隈氏とともに手掛けておられます。今年2月には、隈氏の半生と仕事ぶりが集約された語りおろし文明論『建築家、走る』(新潮社)の聞き書きも担当されました。
新規の歌舞伎座の話を中心に、都市と空間、記憶と継承、人と建築などさまざまに話が広がることを期待しています。
『建築家、走る』
(新潮社 2013年)
歌舞伎座
講 師
隈 研吾(くま・けんご)
1979年東京大学大学院建築学専攻修了。コロンビア大学建築・都市計画学科客員研究員などを経て、1990年、隈研吾建築都市設計事務所設立。現在、東京大学工学部建築学科教授。「根津美術館」(毎日芸術賞受賞)、梼原・木橋ミュージアム(芸術選奨文部科学大臣賞)など受賞多数。著書に、『新・建築入門』(ちくま新書)、『反オブジェクト』(筑摩書房)、『負ける建築』『つなぐ建築』『小さな建築』(岩波書店)など。
講 師
清野 由美(きよの・ゆみ)
1982年東京女子大学文理学部史学科卒業。草思社編集部勤務、英国留学を経て、1987年「日経トレンディ」誌創刊に参加。1991年 まで同編集部勤務の後、独立。国内外の都市開発、デザイン、トレンド、マーケティングなどを取材した著作が多い。著書『セーラが 町にやってきた』(プレジデント社/日経ビジネス人文庫)、『ほんものの日本人』(日経BP社)、『「オトコらしくない」からうまくいく』(佐藤悦子との共著・日経BP社)。
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