学校法人 城西大学
JOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパスJOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパス
文学
〈山姥たちの物語〉U 現代女性文学を読む  
コード 15201 定 員 各60名
日 程

2015/10/10、17、11/14、28、12/19、2016/1/23、2/6、27

回 数 全8回
時 間 土曜日 15:00〜16:30
受講料 各1,000円
身体、セクシュアリティ、老い、家族、環境、戦争による被爆、引揚げ、離散。かけがえのない微小な存在を凝視し、惨事の記憶の風化に抗し、未来社会へ警鐘を鳴らす現代女性作家たち。その問題性に満ちた多彩な文学世界を、五人の女性文学研究者(城西国際大学ジェンダー/女性学研究所教授)が読み解きます。
第1回
10/10
特別講演
  現代女性文学について
水田 宗子
第5回
12/19
―〈希望〉としてのディストピア小説 ―
  多和田葉子
 「献灯使」
北田 幸恵
第2回
10/17
― 老齢と創造性 ―
  円地文子
 「彩夢」「菊慈童」他
小林 富久子
第6回
2016/1/23
― 忘却への抗い ―
  林京子文学・金原ひとみ「持たざる者」
   にみる〈核〉の恐怖
長谷川 啓
第3回
11/14
― 記憶の伝承 ―
  津島佑子 「葦舟、飛んだ」
   にみる〈疎開・引揚〉
長谷川 啓
第7回
2/6
― 在日、家族、居場所探しの物語 ―
  柳美里
 「フルハウス」「ファミリー・シークレット」他
北田 幸恵
第4回
11/28
― 母性幻想の終焉 ―
  角田光代
 「八日目の蝉」にみる母と娘
岩淵 宏子
第8回
2/27
― 現代社会の闇を撃つ ―
  石牟礼道子
 「苦海浄土−わが水俣病」「椿の海の記」
岩淵 宏子
城西国際大学 ジェンダー/女性学研究所
城西国際大学は、1996年に日本で初めて女性学専攻大学院を開設しました。1999年には、ジェンダー・女性学研究所を設置し、学部・大学院での教育支援を行ってまいりました。また、女性リーダー・若手研究者の育成、国際会議・シンポジウムの開催、出版、地域支援を柱に、女性学研究プロジェクトを推進しています。
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