学校法人 城西大学
JOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパスJOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパス
人生設計
この夏、海外にお出かけの方のために 海外で身を守る= 健康と安全  
コーディネーター・講師 福永 佳津子 コード 15106
定 員 60名
回 数 全1回
日 程 2015/7/11 土曜日
時 間 14:00〜16:30
受講料 2,000円/夫婦受講3,000円
※LSメンバーズの方1,500円/夫婦受講2,000円
Part1 「世界一病気に狙われている日本人」 濱田篤郎
Part2 「海外滞在を安全に」 福永佳津子


大量渡航時代が始まって久しく、2013年度の海外渡航者数は1747万人と単純計算で国民の7人に1人が海外に渡航していることになります。出張や駐在、旅行や留学、そしてロングステイと目的は様々ですが、日本人にとって、もはや海外が特別に身構える場所ではないかのようです。しかし、一方で、その実昨年は西アフリカにおいてはエボラ出血熱が、また国内においてはデング熱の流行が大きな問題としてクローズアップされたことは記憶に新しいところです。外務省の海外邦人援助統計(2013年)を見れば、同年の邦人死亡者数は601人となり、その7割が疾病によるものと報告されています。今回は日頃海外勤務者や海外旅行者の診療に当たっておられる濱田篤郎先生をお招きして、海外に出かける前の準備段階ですること、滞在中に気をつけること、帰国後に配慮することについて、たっぷりお話し頂きます。さらに海外に出かけるに当たっては、健康のみならず様々な犯罪のターゲットにならないよう、また思わぬ事件事故に遭遇しないよう、事前にしっかり情報を集め、自分の身は自分で守る構えを知っておく必要があるでしょう。備えあれば憂いなし。海外滞在を有意義にするための秘訣をお伝えできればと思います。
出典: 外務省 海外安全ホームページ (http://www.anzen.mofa.go.jp/
コーディネーター・講師
福永 佳津子(ふくなが・かつこ)
海外生活カウンセラー/ロングステイ財団政策審議委員/海外邦人安全協会理事
上智大学卒。在NY6年。帰国後は海外生活カウンセラーとして講演執筆多数。NHK「趣味悠々」講師等。著書に『ある日海外赴任』『アジアで暮らすとき困らない本』他がある。豊富な経験を基に2005年より当講座講師を務め好評を得ている。
ゲスト講師
濱田 篤郎(はまだ・あつお)
東京医科大学教授/東京医科大学病院渡航者医療センター部長/日本渡航医学会理事長
1981年東京慈恵会医科大学卒業後、米国に留学し感染症、渡航医学を修得。帰国後、東京慈恵会医科大学講師を経て海外勤務健康管理センターで新型インフルエンザやデング熱などの感染症対策事業を運営。2010年より現職に着任し海外勤務者や海外旅行者の診療にあたっている。著書に『旅と病の三千年史』『トラベルクリニック』他がある。
ページの先頭へ
HOME
各種ご案内
受講のご案内
講座申込み方法
交通案内
お問い合わせ
プライバシーポリシー Copyright (c) 2014 Josai University Educational Corporation