学校法人 城西大学
JOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパスJOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパス
教養
人生100年時代
これまでのライフプランが通用しなくなる人生100年時代。そんな人生100年時代を生き抜くにあたって、 私たちは、いかにして近未来を予測し、対応を考える必要があるのでしょうか。
今回は、いくつになっても学び直しができ、新しいことにチャレンジできる社会について示唆をいただきたく、これらの素晴らしい講師のみなさんにおいでいただきました。
面白法人カヤックが「鎌倉資本主義」を通じて目指すもの
 
講 師

柳澤 大輔

コード 19103
定 員 120名
回 数 全1回
日 程 2019/8/24 受講料 1,000円
時 間 土曜日 14:00〜15:30
「日本的面白コンテンツ」の開発をメインに「面白法人」を名乗る株式会社カヤックの代表取締役CEO柳澤大輔さん(45)。資本主義を肯定しながらその先にある、よりよい連携の形を模索して、コンテンツ制作から、まちの社員食堂、まちの保育園、鎌倉自宅葬儀社まで、人が生きる全般を地域とともに仕事にしている。6年前にカヤックをはじめ鎌倉に拠点を置くベンチャー企業の経営者が、鎌倉をもっと元気にすることを目的に地域団体「カマコン」を立ち上げた。現在参加者は約150人。月一回の定例会で、プロジェクトの提案と実現を話し合っている。カマコンを通じて、自分の住んでいる町の課題を「ジブンゴト(自分ごと)化」することこそが活動のコアポイント。今回は、鎌倉発の試みを通じて、地域で仕事をする人、暮らす人が「地域を愛する気持ち」と「面白いこと」を媒介に、幸せ度が上がる助け合い、補い合う仕組みを柳澤さんにお話しいただく。
カマコン定例会
【面白法人カヤック】
日本的面白コンテンツ事業。鎌倉に本社を置き、「ぼくらの甲子園!ポケット」シリーズなどの自社ゲームアプリ、ゲームコミュニティアプリ「Lobi」のほか、受託案件では各種キャンペーンアプリ、Webサイトやデバイスなどオリジナリティあるコンテンツを数多く発信する。
柳澤 大輔(やなさわ だいすけ)

面白法人カヤック代表取締役CEO
1998年、面白法人カヤック設立。鎌倉に本社を置き、ゲームアプリ、各種キャンペーンアプリやWebサイトなどのコンテンツを発信。
鎌倉資本主義
(2018 プレジデント社)
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