学校法人 城西大学
JOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパスJOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパス
教養
古典講座「徒然草」を読み直す  
講 師

三木 紀人

コード 19107
定 員 20名
回 数 全8回
日 程 2019/5/20、27 6/3、10、17、24 7/1、8 受講料 16,000円
(テキスト代別途)
時 間 月曜日 11:10〜12:40
中世文学史に現れる隠遁者が何を支えとし、何を求めて生きたか。その問題を「徒然草」、特に比較的若い時期の兼好が書いたと思われる章段から探ってみたい。「兼好法師家集」などに見える彼の歌も参考にし、また、西行・長明・慈円など先達の作品の影響、夏目漱石など後世の享受者の受け止め方も視野に入れて検討する。
テキスト/三木紀人『徒然草全訳注・一』(講談社学術文庫)
『徒然草全訳注・一』
(講談社学術文庫)
三木 紀人(みき すみと)

1935年、東京生まれ。東京大学卒業、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。お茶の水女子大学教授、城西国際大学客員教授などを経て、現在、お茶の水女子大学名誉教授。専門は日本中世文学。主な著書に、新潮日本古典集成『方丈記・発心集』(新潮社)、『徒然草(全訳注)』全4巻(講談社学術文庫)、『鴨長明』(講談社学術文庫)など。
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