学校法人 城西大学
JOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパスJOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパス
教養
人生100年時代
これまでのライフプランが通用しなくなる人生100年時代。そんな人生100年時代を生き抜くにあたって、 私たちは、いかにして近未来を予測し、対応を考える必要があるのでしょうか。
今回は、いくつになっても学び直しができ、新しいことにチャレンジできる社会について示唆をいただきたく、これらの素晴らしい講師のみなさんにおいでいただきました。
死ぬまで働く時代を考える 〜マルチに生きる〜
 
講 師

上妻 博明

コード 19104
定 員 60名
回 数 全1回
日 程 2019/7/20 受講料 1,000円
時 間 土曜日 14:00〜15:30
ベストセラー「ライフ・シフト」の共著者リンダ・グラットン英国ロンドンビジネススクール教授は、政府の「人生100年時代構想会議(2031)」で、「一つ確かなことは、100歳まで生きるとするならば、70歳あるいは80歳まで働くことになる、ということです。そうしなければ、非生産的な生活を余りに長く過ごすことになります」と発言している。他方、ベビーブーム世代が引退し、高齢期の年金、保険制度を維持し、貧困をどのように防止するかは、我が国を含め世界においても大きな政治課題となっている。このような時代を踏まえ、青年期、壮年期、老年期という3ステージを直線的に捉えて来た従来の考え方に大きな変化が生じ始めている。本講座では、このような時代の流れを、政治、法律、経済等の視点から新たに捉えなおし、人生100年時代を各人がどのように生きることが重要かということについて考える。
2050年(30年後)の人口ピラミッド(予想)
出典:「日本の将来推計人口(平成29年度推計)」
(国立社会保障・人口問題研究所)(http://www.ipss.go.jp/)
上妻 博明(こうづま ひろあき)

ハリウッド大学院大学特任教授。専門分野は行政法、行政学、地域デザイン、ビジネス法務。明治大学法学部法律学科卒業後、衆議院法制局に入局。被災者生活再建支援法、過疎地域自立促進特別措置法、オレオレ詐欺対策法、PFI法など多数の議員立法の立案に携わる。衆議院常任委員会専門員(衆議院調査局内閣調査室長)を経て退任し、2018年より現職。著書に『災害対策基本法の解説』『マンション管理適正化法の解説』など。
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