学校法人 城西大学
JOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパスJOSAI UNIVERSITY EXTENSION PROGRAM
東京紀尾井町キャンパス
教養
人生100年時代
これまでのライフプランが通用しなくなる人生100年時代。そんな人生100年時代を生き抜くにあたって、 私たちは、いかにして近未来を予測し、対応を考える必要があるのでしょうか。
今回は、いくつになっても学び直しができ、新しいことにチャレンジできる社会について示唆をいただきたく、これらの素晴らしい講師のみなさんにおいでいただきました。
いかにして2040年問題を乗り越えるか −2040年問題と生き生きと暮らせるまちづくり−
 
講 師

福島 靖正

コード 19105
定 員 60名
回 数 全1回
日 程 2019/8/31 受講料 1,000円
時 間 土曜日 14:00〜15:30
団塊の世代が75歳となる「2025年問題」が現下の大きな課題ですが、次に来る課題は第2次ベビーブーム世代が65歳となる「2040年問題」です。社会保障・人口問題研究所の平成29年推計によれば、わが国の65歳以上人口は、2015年の3, 387万人から第二次ベビーブーム世代が老年人口となる2042年まで増加を続け、3,935万人でピークを迎え、その後は減少を続け、2065年には3,381万人になると予測されています。一方、15〜64歳人口は、2015年の7,728万人から減少の一途をたどり、2040年には6,000万人を割り、2065年には4,529万人となると予測されています(出生中位推計)。15〜64歳人口は出生率の動向によって変わりえますが、65歳以上の人口予測は、死亡率の大幅な変動がない限り、ほぼ予測値通りに推移するでしょう。このような社会が到来する2040年に向け、わたしたちはどのように対応していけばよいのでしょうか。本講座では、2040年問題とは何かを説明しつつ、その対応としての健康なまちづくり、皆が生き生きと暮らせるまちづくりをどのように進めるかについて、皆さんと考えたいと思います。
福島 靖正(ふくしま やすまさ)

国立保健医療科学院長。1959年熊本県生まれ。1984年熊本大学医学部を卒業し、同年国立公衆衛生院に研究員として採用、公衆衛生(特に人口学)の研究に従事。1987年旧厚生省に移り、公衆衛生行政に従事。厚生労働省大臣官房審議官(医政局担当)、健康局長などを経て2018年から現職。他省庁(法務省、農水省、内閣府)、地方自治体(埼玉県、和歌山県、熊本市)での勤務も経験。医師、医学博士。
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