学校法人 城西大学 Josai University Educational Corporation

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「第5回 中欧+日本 学生会議」を開催しました

2019年2月21日、東京紀尾井町キャンパス3号棟の国際会議場において「第5回 中欧+日本 (Central Europe+Japan) 学生会議」が学校法人城西大学中欧研究所の主催、フリードリヒ・エーベルト財団の共催により開催されました。フリードリヒ・エーベルト財団は、ドイツの非営利財団で、教育・研究・国際協力を通して公共政策の発展に努めています。
  https://www.fes-japan.org/jp/news-list/jp/coexisting-with-foreigners/
  今回は、リトアニア、スロベニアの提携校からもパネリストを招聘し、チェコ、ドイツ、ハンガリー、ポーランド、スロバキアに加え、7名が欧州から参加しました。

今回の会議のメイン・テーマとしては「多様化する社会―外国人労働者との共存」(“Coexisting with Foreigners in an Era of Mass Migration; opportunities and challenges for Europe and Japan”)という、日本を含む多くの国々に共通したテーマを取り上げました。パネリストたちは、「外国人受け入れ政策」、「相互理解のための教育と言語」、「共生の為の経済」のそれぞれのサブ・テーマについて発表し、話し合いました。

冒頭、現在V4の議長国であるスロバキアを代表し、ユライ・ペトルシュカ参事官が、「『移民』『難民』に対する適切な政策は非常に重要なトピックであり、共生の為速めに現在の問題解決が必要」と、あいさつで述べられました。

その後パネルディスカッションに移り、チェコ:マサリク大学、ドイツ:ケルン大学、ハンガリー:セゲド大学、リトアニア:ミコラス・ロメリス大学、スロバキア:コメニウス大学、ポーランド:ウッチ大学、スロベニア:ノヴァ・ゴリツァ大学の学生、城西大学、城西国際大学の学生、両大学に在学中のアジア・ヨーロッパからの留学生達が、それぞれのテーマ毎に意見発表を行いました。
  発表内容は論文化され、城西大学中欧研究所のE-ジャーナルとして公開される予定です:
  https://www.josai.ac.jp/jices/ejces_j/index.html

第1セッションの様子

第1セッションの様子

第2セッションの様子

第2セッションの様子

第3セッションの様子

第3セッションの様子

質疑応答の様子:スロバキア大使館のペトルシュカ参事官より質問をいただきました

質疑応答の様子:スロバキア大使館のペトルシュカ参事官より質問をいただきました

発表者による記念撮影

発表者による記念撮影


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